
ASUSのモバイルモニターZenScreenMB165Bの15.6インチを買おうか悩んでいるんだけど、実際使っている人の話が聞きたい!
こんな悩みを解決します。
- ASUSのモバイルモニターを購入した経緯
- ASUSのモバイルモニターを購入してから
- ASUSのモバイルモニターの良いところ
- ASUSのモバイルモニターのイマイチなところ
- ASUSのモバイルモニターをオススメする人
正直、あまりオススメできません。別に買わなくてもよかったかなって感じです。
もちろん、あると便利な時はありますが、なくても全然困らないでしょう。
僕自身のガチレビューを見て、購入するかどうか決めてくださいね!
ASUSのモバイルモニターを購入した経緯


僕がASUSのモバイルモニターを購入しようと思ったのは、いくつか理由があります。
ASUSのモバイルモニターを買った理由は以下2つ。
- 帰省した時にディアルモニターで作業がしたかったから
- 自宅以外で作業をしてみたかったから
順番に解説しますね。
帰省した時にディアルモニターで作業したかったから
1つ目の理由は、帰省した時にディアルモニターで作業したかったからです。
僕はいま大学で、実家から離れて住んでいます。
ひとり暮らしをしている場所は、しっかり作業スペースを確保しており、イスや机、モニターを買っています。
しかし、実家にはモニターはないのです。そのため、実家に帰ったときはずっとノートパソコンの画面だけで作業をしていました。
僕の場合は、実家が好きでよく帰るので、実家に帰ったときにもディアルモニターで作業したかったから買ったんですよね。
自宅以外で作業をしてみたかったから
2つ目の理由は、自宅以外で作業をしてみたかったからです。
自宅ばっかりで作業していたら、気分転換に他の場所で作業したくなりませんか?
ブロガーでよくあるのが、カフェに行ってのんびりしながらブログの執筆をすること。
僕も結構あこがれがあったんですよね。
ディアルモニターの方が効率がいいのは分かっているけど、自宅以外で作業したい!
それなら、モバイルモニターを買えばいいじゃん!ってなって、買いましたね(笑)。
ASUSのモバイルモニターを購入してから


僕がASUSのモバイルモニターを買ったのが2022年の11月ぐらいだったと思います。
半年ぐらい使ってみた感想なんですが、ぶっちゃけなくてもよかったですね。
僕の目的の帰省の時にディアルモニターで使えるという目標は達成したんですよ。
帰省の時は、めっちゃ役立って、買って良かったなって思ってたんですけど、ひとり暮らししている家に帰ってからは、ほとんど使ってないです。
時々、別の場所で作業するときに利用するぐらいです。
なので、悩んでいる人は無理して買う必要ないかなと思いますよ。
まぁ、机が大きくなれば、トリプルモニターにでもしようかなと考えています(笑)。
ASUSのモバイルモニターの良いところ


次にASUSのモバイルモニターZenScreenB165Bの15.6インチの良いところを3つ紹介しますね。
- 持ち運びができる
- 画面が大きい
- モバイルモニターを立てるものもついてくる
順番に解説しますね。
持ち運びができる
1つ目は、持ち運びができる点です。
いやいや、モバイルモニターなんだから、持ち運びできて当然でしょ!と言われたらそこまでなんですけどね…。
ただ、持ち運びできるのは非常に魅力。どこに行っても今はディアルモニターで作業でき、作業効率が落ちることがありません。
重量も軽くはないですが、重くもないって印象です。ビジネスバックやリュックに入れていどうしても極端に重みを感じることはないですよ。
画面が大きい
2つ目は、画面が大きいことです。
下の写真を見てください。画面がめっちゃ大きくないですか!?


僕が使っているノートパソコンがレッツノートで画面が小さいからなおさら画面の大きさを感じます。
画面が大きいとモバイルモニターの画面を2分割しても使えるので、めっちゃいい。
サブモニターはどれだけのタブを1画面に収められるかが非常に重要になってきます。
ただ、画面が大きすぎるとバッグに入れにくかったり、重くなったりとマイナスな面もあります。
モバイルモニターを立てるものもついてくる
3つ目は、モニターケース兼モニタースタンドもついてくる点です。
モニター買ったはいいものの、モニターケースやスタンドはどうすれば…。って悩んでいたんですよね。
ただ、購入したASUSのモバイルモニターを見てびっくり!モニターケース兼スタンドが付いてきていました。
もちろん、ケースが主なのでスタンドとしてはちゃっちいですが、僕としては十分満足できました。
モバイルモニターなのに、運んでたらバキバキになってた…。みたいな声を聴くこともあると思いますが、僕の場合は今のところないですね。
ASUSのモバイルモニターのイマイチなところ


次は、ASUSのモバイルモニターZenScreenB165Bの15.6インチのイマイチなところを3つ紹介します。
- 普通に高い
- 接続端子が厄介
- 使い道がそんなにない
順番に解説しますね。
普通に高い
1つ目は、普通に値段が高いことです。
僕がASUSのモバイルモニターを買った時は、2万円ジャストぐらいだったんですよね。
普通の据置型のモニターの値段を見てみると、1万5,000円ぐらいでちゃんとしたメーカーのものが買えるんです。
2万円も出せば、DELLの23.8インチのモニターが買えちゃいます。
モバイルモニターと据置型のモニターを単純に比較すべきではないと思いますが、普通に高いと感じましたね。
接続端子が厄介
2つ目は、接続端子が厄介なことです。
最近の主流は、タイプCで接続できるものだと思いますが、ASUSのモバイルモニターZenScreenMB165は違います。
ASUSのモバイルモニターZenScreenの接続端子は、MicroBなんですよね。
めっちゃやっかいです。言葉だけ聞いても分からないと思うので、写真を貼っときます。


タイプCで接続できたらもっと評価高いのにな…。って感じです。
使い道がそんなにない
3つ目は、個人的な意見なんですけど、使い道がそんなにないことです。
僕の場合、自宅にはモニターがあるので、自宅でモバイルモニターを使う機会がないんですよね。
外出するのも近くにカフェがないので、頻繁に行かないですし。
となると、帰省以外の時は、ほとんどタンスにしまった状態です。
本当はトリプルモニターにしようと思ったんですが、机の大きさ的に無理だったので、諦めました…。
そのうち机が大きくなれば、ASUSのモバイルモニターの使い道も出てくるかもですね!
ASUSのモバイルモニターをオススメする人


最後にASUSのモバイルモニターZenScreenMB165Bをオススメする人を紹介しますね。
- 旅行先でしっかり作業したい人
- 自宅にモニターがなく外出しての作業が多い人
順番に解説しますね。
旅行先でしっかり作業したい人
旅行先でしっかり作業したい人には、ASUSのモバイルモニターをオススメできます。
充電がいらずにUSBケーブル1本で使えるので、荷物が増えすぎることはありません。
重量もそんなに重くないので、旅行に持っていくのに負担も感じないでしょう。
ただ、旅行先でガッツリ作業したいですかね?旅行ぐらいはゆっくり楽しみたいんじゃないかなと思うので、こんな人は稀ですね(笑)。
自宅にモニターがなく外出しての作業が多い人
自宅にモニターがなく、外出しての作業が多い人にはピッタリの商品ですよ。
自宅にモニターがなければ、モバイルモニターを自宅でも使えますし、外出先でも使える。
モバイルモニターを魅力を最大限活用できます。
もちろん、据置型のモニターを買ってもOK。
ただ、モニターって大きいので、そんなに置くスペースがなかったり、作業スペースがなかったりする場合は、モバイルモニターの方がいいのかもしれませんね。
ASUSのモバイルモニター:まとめ
- 持ち運びができる
- 画面が大きい
- モバイルモニターを立てるものもついてくる
- 普通に高い
- 接続端子が厄介
- 使い道がそんなにない
- 旅行先でしっかり作業したい人
- 自宅にモニターがなく外出しての作業が多い人
正直、ほとんどの人は買う必要がないです。
僕の場合は、帰省の時に使いたいという特殊な条件があったので買いましたが…。
- 家に作業スペースがなく、リビングで作業している
- 家ではほとんど作業しない
- とにかく旅行が好きだ
などの人でディアルモニターで作業したい場合は検討してください!
他の方は買うと後悔するかもしれません。
モニターを置けるスペースがある人は、DELLの23.8インチのモニターを買った方が絶対に良いですよ~。
他の商品も実際に購入してガチレビューしているので、興味があれば読んでみてください。